楽天ペイアプリ

楽天ペイアプリとは?導入のメリット、手数料や申し込み方法について紹介!

楽天Pay(実店舗決済)とは

楽天ペイアプリとは

楽天ペイアプリは楽天が提供するスマホ決済サービスです。

QRコードを店頭に設置するか、お手元のスマートフォン・タブレットに「楽天ペイアプリ」をダウンロードするだけで利用を開始できます。

直接現金のやり取りがないので新型コロナウィルス感染症対策としても安心な決済手段です。

サービス名楽天ペイアプリ
運営会社KDDI株式会社
対応QRコード楽天ペイアプリ
決済手数料3.24%
入金サイクル最短翌日
入金手数料無料
初期費用無料
運用費用無料

決済手数料と入金(振込)について

決済手数料

決済手数料は3.24%です。

入金(振込)サイクル

楽天ペイ(実店舗決済)の指定口座を楽天銀行にすると、365日いつでも決済の翌日に自動で入金されます。

※楽天銀行以外の金融機関でも、翌営業日に入金可能です。

入金先が楽天銀行の場合

当日23:50時点の売上が翌日に自動で入金されます。

振込手数料は無料で、毎回入金依頼の手続きをする必要はありません。

※ 土日祝も、入金されます。

入金先が楽天銀行以外の場合

23:30までに入金依頼すると、ご指定の口座へ当日23:50までの売上が翌営業日に全額入金されます。

決済件数・金額にかかわらず、1回につき330円(税込)の振込手数料が発生し、振込金額より相殺されます。

入金(振込)手数料

楽天銀行:無料

楽天銀行以外:330円(税込)

楽天ペイアプリを導入する加盟店のメリット

楽天ペイアプリを導入するメリットをご案内します。

  1. 無料で使える
  2. 最短翌日入金
  3. 楽天の強みを集客に

無料で使える

楽天ペイアプリは初期費用、振込登録口座を楽天銀行にすれば入金手数料が無料で利用できます。

最短翌日入金

楽天銀行を振り込み指定口座に登録した場合、翌日自動入金され、現金並みのキャッシュフローを実現します。

楽天銀行以外の金融機関の場合、入金依頼が必要です。

楽天の強みを集客に

楽天市場や楽天トラベルで貯めた楽天ポイント(期間限定ポイント)の利用先として選ばれる楽天ペイは、高い集客効果があります。

楽天ペイアプリを導入する加盟店のデメリット・注意点

楽天ペイアプリを導入する際のデメリット・注意点をご案内します。

  1. 振込先が楽天銀行以外は手数料がかかる

振込先が楽天銀行以外は手数料がかかる

振込先が楽天銀行以外の場合、決済件数・金額にかかわらず、1回につき330円(税込)の振込手数料が発生します。

楽天ペイアプリ利用開始までのながれ

楽天ペイアプリは加盟店の申込みから1週間程度で利用できます!

  • STEP.1
    申込み
  • STEP.2
    審査
  • STEP.3
    アプリダウンロード
  • STEP.4
    セットアップ
  • STEP.5
    決済開始

楽天ペイメント株式会社の会社概要

楽天ペイアプリを提供する楽天ペイメント株式会社の企業情報です。

商号楽天ペイメント株式会社
本社東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
楽天クリムゾンハウス
設立2019年4月1日
資本金5億円
株主楽天株式会社
関連会社楽天Edy株式会社
楽天ウォレット株式会社

まとめ

以上「楽天ペイアプリ」導入のメリットや注意点、加盟店登録方法などについて解説しました。

直接現金のやり取りがない決済方式ですので新型コロナウィルス感染症対策としても安心な決済手段です。

また、1億人を超える楽天会員が「楽天市場」や「楽天トラベル」で貯めた楽天ポイント(期間限定ポイント)の利用先として選ばれる楽天ペイは、高い集客効果があります。

キャッシュレス決済を検討している方は、是非この機会に導入を検討してみてください。

\公式サイトはこちら/