d払い

d払いとは?導入のメリット、手数料や申し込み方法について紹介!

d払い

d払いとは

d払いは株式会社NTTドコモが提供するスマホ決済サービスです。

スマホに表示させたバーコード・QRコードを読み取ってもらうことで、キャッシュレスで買い物ができます。

直接現金のやり取りがないので新型コロナウィルス感染症対策としても安心な決済手段です。

d払いの概要(読取型決済)

サービス名d払い
運営会社NTTドコモ
決済手数料2.6%(税別)
キャンペーン期間中(2021年3月まで)につき無料!
入金サイクル月2回
入金手数料無料
初期費用無料
運用費用無料

読取型決済の決済手数料と入金(振込)について

決済手数料

決済手数料は2.6%です。

キャンペーン期間中につき、2021年3月31日まで、決済手数料が実質無料になります。

入金(振込)サイクル

d払いでの売上額の入金サイクルは、月2回となります。

月2回

締日入金日
15日末日
末日翌月15日

入金(振込)手数料

入金の際の入金(振込)手数料は、支払先の金融機関問わず無料となります。

d払い(読取型決済)を導入する加盟店のメリット

d払いを導入するメリットをご案内します。

  1. 無料で使える
  2. ドコモのキャリア決済と連携
  3. dポイントによる集客効果が期待

無料で使える

d払いは初期費用、入金手数料が無料で利用できます。

ドコモのキャリア決済と連携

d払いは、月間1,500万人が利用しているドコモのキャリア決済と連携しているので、導入すればドコモユーザーの集客が期待できます。

ドコモユーザーならスマホのアプリの設定だけで簡単に「d払い」始められ、安心して利用できます。

dポイントによる集客効果が期待

dポイントクラブは、会員数7100万人超の日本最大級の共通ポイントサービスです。

d払いでは、街のお店での利用は200円(税込)につき1ポイント、ネットでの利用なら100円(税込)につき1ポイントが付与されます。

dポイントで集客や購入単価アップが期待できます。

d払い(読取型決済)を導入する加盟店のデメリット・注意点

d払いを導入する際のデメリット・注意点をご案内します。

  1. 売上管理ツールにアクセスできる端末が必要

売上管理ツールにアクセスできる端末が必要

d払いをお店に導入するには、売上管理ツールにアクセスできる端末(PC、スマートフォン、タブレットのいずれか)を準備する必要があります。

d払い(読取型決済)利用開始までのながれ

  • STEP.1
    Webフォームからお申込み
    必要書類のご準備とWEBアップロードする。
  • STEP.2
    審査
    申込みから1ヶ月ほどで審査結果の連絡がメールが届く。
  • STEP.3
    導入ツール到着、サービス開始
    au PAY導入ツールが届きます。
    導入ツールが届いたら設定しすぐにサービスの利用開始できます。

株式会社NTTドコモの企業情報

「d払い」を提供する「株式会社NTTドコモ」の企業情報です。

商号株式会社NTTドコモ
英文名NTT DOCOMO, INC.
本社〒100-6150
東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
設立9496億7900万円
資本金1991年8月14日

まとめ

以上「d払い」導入のメリットや注意点、加盟店登録方法などについて解説しました。

直接現金のやり取りがない決済方式ですので新型コロナウィルス感染症対策としても安心な決済手段です。

また「d払い」いは、月間1,500万人が利用しているドコモのキャリア決済と連携しているので、導入すればドコモユーザーの集客効果が期待できます。

キャッシュレス決済を検討している方は、是非この機会に導入を検討してみてくださいね。

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d払い公式ページ