基礎知識

新型コロナウイルスとキャッシュレス決済

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスとキャッシュレス決済

新型コロナウィルス

新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、キャッシュレス決済が新たな光を浴びています。

便利でお得といったこれまでの利点に加えて、接触を減らすという点からもますます注目が集まっています。

「新型コロナウイルス」が紙幣や硬貨に付着している?

「新型コロナウイルス」は、紙やプラスチック、金属、ガラスなどのツルツルした素材に平均4~5日、最長9日間生存できる、という説があります。

実際に紙幣や硬貨から「新型コロナウイルス」に感染するかどうかは不明ですが、その可能性は十分あります。

お金に関する衛生管理としては手洗いや消毒がメインですが、4月に入ってキャッシュレス支払いを選ぶようにした人の割合が増加傾向にあります。

紙幣が新型コロナウイルスを広めているかも?

手にウィルス

新型コロナウイルスの感染経路として、人々が気にし始めているのは硬貨や紙幣などの「お金」です。

ウイルスが付いた手でお金に触ることで、ウイルスが拡散されると「現金に触りたくない」と言う人が増えています。

中国、韓国、米国の中央銀行では、「新型コロナウイルス」に汚染された可能性のある「現金の検疫」を始めました。

「検疫」とは、空港や港で海外から持ち込まれた、もしくは海外へ持ち出す動物、植物、食品などが病原体や有害物質に汚染されていないかどうかを確認することです。

「現金の検疫」を始めるということは、紙幣が「新型コロナウイルス」を広めている可能性が高いということなのです。

今こそキャッシュレス化で感染拡大を阻止しよう!

硬貨や紙幣が「新型コロナウイルス」を広めている可能性が高いということは、お客様やお店の従業員、また自分を守る対策としても、キャッシュレス化はとても好ましいことなのです。

「新型コロナウイルス」の感染リスクが懸念される今こそ、キャッシュレス決済の導入を検討されてみてはいかがでしょうか。