株式投資と税金

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 株式投資と税金

平成15年より、株式の課税方式は申告分離課税に一本化されました。申告分離課税とは、その年中(受渡日ベース)に発生した株式等の譲渡益を確定申告することによって、 他の所得とは分離して株式等の譲渡益に対して10%(7%の所得税と3%の地方税)が課される方式です。

この税率は、平成19年12月31日までの特別措置で平成20年からは20%(15%の所得税と5%の地方税)の課税となります。

納税方法は、次3つの中から選択することが出来ます。

1.特定口座(源泉徴収あり)
「年間取引報告書」は証券会社が作成してくれて、利益が出たときに自動的に税金が天引きされますので確定申告や納税の手間がかかりません。ただし、他の証券会社の口座との損益通産をして税金も還付を受けたい場合は確定申告が必要です。なお、配偶者控除や扶養控除などの適用を判定する際、口座内の譲渡益は、配偶者などの合計所得金額に含めなくてもいいというメリットもあります。
こんな方にオススメ
・株取引は初めて
・会社に株をやってるのを知られたくない
・配偶者控除や扶養控除などの適用したい

2.特定口座(源泉徴収なし)
「年間取引報告書」は証券会社が作成してくれますが、自分で確定申告・納税をしなければなりません。自分で確定申告することで、損失の繰越控除や定率減税の適用が可能となります。なお、配偶者控除や扶養控除などの適用を判定する際、口座内の譲渡益は、配偶者などの合計所得金額に含めなくてはなりません。
こんな方にオススメ
・複数の証券会社で株の取引をしている
・損失分は税金を取り戻したい

3.一般口座

自分で1年間(1月1日〜12月31日)の「年間取引報告書」を作成し確定申告を行わなければなりませんが、こちらを選ぶことで節税ができるケースもあります。
こんな方にオススメ
・1円でも節税したい
・自営業を営んでいるので確定申告は必要

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